Invitrogen™

MagMAX™-96 DNA Multi-Sample Kit

製品番号(カタログ番号): 4413021
Invitrogen™

MagMAX™-96 DNA Multi-Sample Kit

製品番号(カタログ番号): 4413021
製品番号(カタログ番号)
4413021
ユニットサイズ
96 preps
価格(JPY)
在庫と納期
製品番号(カタログ番号)
ユニットサイズ
5 x 96 preps
価格(JPY)
在庫と納期
製品番号(カタログ番号)ユニットサイズ価格(JPY)在庫と納期
441302196 preps
44130225 x 96 preps
製品概要
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推奨事項
推奨事項
参考資料
FAQ
引用および参考文献
その他の情報
推奨事項
MagMAX DNA複数サンプル96-ウェルキットは、血液および血液カード、組織、マウスの尾、口腔スワブ、軟膜、培養細胞など、さまざまなサンプルタイプからの高品質なゲノムDNAの迅速な浄化用に設計されています。これらの精製キットは、MagMAX™磁気ビーズベースの核酸単離技術を使用しており、ダウンストリームでの各種反応(ジェノタイピングアッセイ、CEと次世代シーケンシング、高分解能融解分析など)に影響すると考えられる阻害物質を含まない精製DNAを高い収率で生成します。96-プレップおよび5 x 96-プレップキットは、スループットと自動フォーマット処理のためにより高いレベルに対応するように設計されています。

新しい分析法や技術の開発では、DNAの収量と純度に対する要求がこれまで以上に厳しくなっています。このような新しい技術として、ハイスループットジェノタイピングや次世代DNAシーケンシングプラットフォームなどがあります。MagMAX™ DNAマルチサンプルキットは、ダウンストリームでの酵素反応に対する阻害剤(ヌクレアーゼやタンパク質など)を含有しない高純度のDNAを提供することにより、これらの課題に対応します。
表1に示すように、MagMAX™ DNAマルチサンプルキットを使用すると、さまざまな材料から優れた収率で高純度のDNAを得ることができます。これは、フィルター膜を使用した方法と決定的に異なる点です。フィルター膜による方法では、入力材料ごとに異なるキット構成を必要とすることが普通です。少量のバッチサイズまたはDNAのアーカイブを目的として最大限の収率が必要なアプリケーションでは、大量のサンプル入力を扱うことができる点で、MagMAX™ DNAマルチサンプルキット(チューブフォーマット、手動処理対応)が適しています。MagMAX™-1620 96 DNAマルチサンプルキット(96ウェルプレートフォーマット、自動処理対応)を使用すると、日常のほとんどのアプリケーションに適したDNA収量が得られます(表1)。

MagMAX™ DNAマルチサンプルキットは、脳組織のような脂質が豊富なサンプルや、肝組織のようなグリコーゲンが豊富なサンプルからも、高い収率でDNAを提供します。図1は、フィルター膜を使用した競合他社の方法による場合に比べ、MagMAX™ DNAマルチサンプルキットでは、2倍以上多いDNAが組織から精製されることを示しています。

ほとんどの酵素分子アプリケーションは、サンプルマトリックスから持ち込まれた検体(ヘム、ヘパリン、塩分、タンパク質など)や、精製法自体から持ち込まれた検体(フェノール、塩分、アルコール)によって阻害されやすい傾向があります。図2は、定量PCR(qPCR)などの高感度な分子アプリケーションにDNAの純度が及ぼす効果を示しています。ここでは、MagMAX™-96 DNAマルチサンプルキットまたはフィルター膜を使用した競合他社のキットを使用して血液からDNAを抽出し、リアルタイムPCR分析にかけています。MagMAX™ DNAマルチサンプルキットで精製したDNAで得られたサイクルしきい値のCT値は、フィルター膜キットで精製したDNAで得られたCT値よりも低く、MagMAX™のキットのほうが高純度のDNAを生成することが示されています。

MagMAX™ DNAマルチサンプルキットは、SNPジェノタイピングやDNAシーケンシング分析など(図4を参照)、Applied Biosystemsのさまざまなアプリケーションワークフロー(図3)に適した精製DNAを提供します。TaqMan™ SNPジェノタイピングアッセイで使用した場合、およびDNAシーケンシングアッセイでBigDye™化学製品と併用した場合に、MagMAX™ DNAマルチサンプルキットが示す性能の詳しい説明については、MagMAX™ DNAマルチサンプルキットの製品資料をご覧ください。
For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures.

仕様

フォーマット
キット
Isolation Technology
磁気ビーズ
サンプルタイプ
血液、口腔サンプル、細胞、組織, Buccal Samples, Cells, Tissue
最終産物タイプ
ゲノムDNA
使用対象(アプリケーション)
ジェノタイピング、リアルタイム定量PCR(qPCR)、PCR、シーケンシング
高スループット適合性
ハイスループット対応、ハイスループット非対応(手動)、自動プロトコル
反応数
96プレップ
製品ライン
MagMAX™
製品タイプ
DNAマルチサンプルキット
数量
96プレップ
ターゲット
ゲノムDNA

組成および保存条件

内容:
•DNA結合ビーズ、10 mg⁄mL、1 × 1.8 mL、2~8℃で保存
• DNA溶出バッファー1、1 x 15 mL、室温で保存
• DNA溶出バッファー2、1 x 15 mL、室温で保存
•溶出プレート、96ウェル、2枚、室温で保存
•洗浄溶液1(濃縮液)、1 x 15 ml、室温で保存
• 洗浄液2(濃縮液)、1 x 50 mL、室温で保存
• Multi-Sample DNA溶解バッファー、1 x 55 mL、室温で保存
• MicroAmp™透明接着性フィルム、1 x 4枚、室温で保存
• ヌクレアーゼ不含の水、1 x 50 mL、室温で保存
• PKバッファー、1 x 11 mL、室温で保存
• 処理プレート、96ウェル、1枚、室温で保存
• プロテイナーゼK、1 x 850 μL、-15~-25℃で保存
• リボヌクレアーゼA(RNase A)、1 x 530 μL、-15~-25℃で保存

ドキュメントおよびダウンロード

証明書

    よくあるご質問(FAQ)

    引用および参考文献

    Search citations by name, author, journal title or abstract text